野良だった三毛猫の小春を保護センターから貰ってきて2ヶ月が過ぎました。
家内が 「ずっと前から我が家にいたような気がするね。」 と言うように、先住犬のジュンペイとニャンコの小春の2匹が私達と一緒にいるのが普通の生活になってきました。
ただ小春は野良だったからなのか三毛猫の性格からなのか、ますます自由気ままで奔放になってきており、ジュンペイのようにいつも人に寄り添っているようなことはありませんで、日中はリビングだけでなく家中を走り回っています。
それでも、貰ってきた当初はリビングに置いていた犬用のケージ使っていたものの、本格的に飼うと決まってから猫用の3段の背の高いものにしましたら、遊び疲れた時には開け放してあるケージの中に自分から勝手に入って、最上部の天板に取り付けたハンモックで寝ています。
そして夜はこのケージに入れておけば、夜中も騒ぐことなく朝まで静かに寝ています。
しかしながら、段々寒くなってきましたので、これからは夜中は暖房のないリビングではと思い、二階の寝室なら昼間は陽が当たっていて夜も少しは温かいので、片隅に以前の犬用のケージを持ち込み、これに同じようなハンモックを付けてみました。
そこで試しにと一度昼間に寝室に連れて行ってみたのですが ・・・・ 始めは自分からこのハンモックに入ったものの、直ぐにベットに上がってきてそのままスヤスヤ。
それ以来、今では毎晩寝室にやってきてベットの上に。 部屋の明かりを消すと、布団の中に潜り込んできて朝まで足の間でグッスリ寝ています。
ただ、6時過ぎ頃になって外が明るくなりますと、寝ている私の顔のところにやってきて 「起きろ! 遊べ!」 と (^_^;
先日、譲渡のお礼方々 “元気にやっています” と保護センターに挨拶に連れて行きましたら、担当だった保護士の人から 「あれま、すっかりおデブさんになっちゃって」 と笑われました (^_^)